【PSA】取引先>階層設定について
概要
取引先では、最大5つの階層を設定する事ができます。
階層設定は、取引先リストビューで設定します。
対応バージョン
・1.5070以降
必要権限
・権限セット:取引先等オブジェクト(情シス)、取引先等オブジェクト(ユーザ)
使用方法
5つの取引先レコード「sForce1」(最下層)〜「sForce5」(最上層)に対して階層を設定する場合を例に操作手順をご案内します。
- 設定>カスタム設定を開き、「カスタム設定(ツバイソPSA)」の「Manage」から、「SC取引先の階層機能の使用」項目にチェックが入っていることを確認します。
チェックが入ってない場合は、「編集」ボタンを押下しチェックして「保存」ボタンを押下してください。
- 取引先オブジェクトを開き、リストビュー「階層設定用」を選択します。

- リストビュー上で下記の項目を設定し、保存します。
a.「sForce1」レコードの「階層」項目に「階層1」を設定し、「親取引先」項目に一つ上の階層の取引先にあたる「sForce2」を設定します。
b.「sForce2」レコードの「階層」項目に「階層2」を設定し、「親取引先」項目に一つ上の階層の取引先にあたる「sForce3」を設定します。
c.「sForce3」レコードの「階層」項目に「階層3」を設定し、「親取引先」項目に一つ上の階層の取引先にあたる「sForce4」を設定します。
d.「sForce4」レコードの「階層」項目に「階層4」を設定し、「親取引先」項目に一つ上の階層の取引先にあたる「sForce5」を設定します。
e.「sForce5」レコードの「階層」項目に「階層5」を設定します。
※「階層」は、「階層1」が最下層、「階層5」が最上層となります
- 3で設定した階層が反映されていることが確認できます。

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