【PSA】各種帳票のフォーマットを調整する
概要
各種帳票で、明細行のフォントサイズが指定できるようになりました。カスタム設定の「帳票レイアウトオプション」項目、または各レコードの「帳票レイアウトオプション(システム用)」項目でフォントサイズが設定できます。2つが設定されている場合は、レコードの「帳票レイアウトオプション(システム用)」項目の設定が優先されます。
ここでは受注を例に説明しますが、下記※のレコードで行う場合も考え方は同じですので読み替えて実施してください。
※【検収】、【請求】、【納品】、【支払】、【発注】、【見積】、【受注】、【期間費用】、【期間収益】、【T&M費用】、【T&M収益】、【見積依頼】
必要権限
- 検収(ユーザ)、請求(ユーザ)、納品(ユーザ)、支払(ユーザ)、発注(ユーザ)、見積(ユーザ)、受注(ユーザ)、期間費用(ユーザ)、期間収益(ユーザ)、T&M費用(ユーザ)、T&M収益(ユーザ)、見積依頼(ユーザ)
使用方法
- カスタム設定の「帳票レイアウトオプション」で設定する場合「ホーム」画面右側の「ツバイソPSAカスタム設定」をクリックし、「システム全般機能」>「帳票レイアウトオプション」にPDF帳票の明細のフォントサイズを指定します。3〜16の間の整数(例:8)または小数(例:8.55)を指定します。未指定の場合は、明細数に応じて自動設定されます。設定例:detailfontsize:8


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各レコードの「帳票レイアウトオプション(システム用)」で設定する場合受注レコードの「詳細」タブ>「システム情報」セクションにある「帳票レイアウトオプション(システム用)」にPDF帳票の明細のフォントサイズを指定します。
設定方法はカスタム設定の「帳票レイアウトオプション」の場合と同様です。
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