2025年9月上旬より、Salesforceの接続アプリケーションの仕様が変更され、組織にインストールされていない接続アプリケーションの使用が制限されております。
この変更に伴い、ツバイソPSAおよびツバイソIMAのバージョンアップスクリプトで使用する「Salesforce CLI」に対して追加対応が必要となりました。
お手数ですが、次回のバージョンアップまでに、以下に記載のいずれかの対応をお願いいたします。
【対象】
ツバイソPSA、ツバイソIMAをご利用頂いているお客様
【影響】
「Salesforce CLI」が使用できず、バージョンアップスクリプトが実行できなくなります。
【対応方法】
組織のシステム管理者ユーザーにて、以下のいずれかの方法で対応を行ってください。
※将来的な管理のしやすさやセキュリティの観点から、対応方法1を強く推奨いたします。
対応方法1(推奨): 「Salesforce CLI」をSalesforce組織にインストールする
- 「設定」> 「接続アプリケーションの OAuth の利用状況」のページを開く
- 「Salesforce CLI」の「インストール」ボタンを押す
対応方法2(非推奨): 「Salesforce CLI」をインストールせず、ユーザーへ「アンインストール済み接続アプリケーションの承認」(Approve Uninstalled Connected Apps)の権限を付与する
- 「設定」> 「権限セット」のページを開く
- 「新規」ボタンから「システム権限」> 「アンインストール済み接続アプリケーションの承認」権限を付与した権限セットを作成する
- バージョンアップ作業で使用するシステム管理者ユーザーへ権限セットを付与する
【参考資料】