Index
- ご利用の料金とプラン
- ご用意いただくアカウント
- ログインの方法
- Claudeで接続する
- ChatGPTで接続する
- Microsoft Copilot Studioで接続する
- 接続できないとき
- 当社が取得する情報と安全性
この記事では、Tsubaiso IntelligenceのMCPサーバー「Tsubaiso Knowledge」を、Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot Studioに接続する手順をご案内します。接続すると、お使いのAIが、Tsubaiso Knowledgeの手順と判断の基準を参照して回答します。扱う内容は、Sales Cloudの営業改善の自動化と、会社でAIエージェントを使い始めるときの進め方(どの操作に承認を求めるか、作業をどう記録するか、ほかの方が読む文書をどう点検するか、など)です。
接続先のURLは、お使いのAIの、Tsubaiso Knowledgeを追加する画面に入力します。ブラウザで開くとエラーが表示されますが、お使いのAIからの接続には影響しません。
ご利用の料金とプラン
Tsubaiso Knowledgeは、Tsubaiso IntelligenceのFreeプランで、ご契約やお申し込みなしに、無料でご利用いただけます。この記事の手順で接続し、ログインした時点から、ご利用になれます。Freeプランでお使いのAIができるようになることと、呼び出し回数の上限は、「Tsubaiso Intelligenceのプラン」でご案内しています。Freeプランは、現在、先行提供の期間です。正式提供の開始時期は、決定し次第ご案内いたします。
StandardプランとEnterpriseプランは、RobotERPツバイソ・ツバイソWFなどの製品のオプションとして、製品のご契約とあわせてお申し込みいただけます。お申し込みいただいたプランは、当社がお客様のSalesforceの組織に設定いたします。製品をご契約中のお客様は、当社の担当者にご相談ください。
ご用意いただくアカウント
- Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot Studioのいずれかのアカウント
- ログインに使う、Google・Microsoft・Salesforceのいずれかのアカウント
Tsubaiso Knowledgeを追加できるかどうかは、お使いのAIのプランと、会社のAIの管理者の設定によって異なります。AIのプランごとの可否は、AIの提供元の案内をご確認ください。
ログインの方法
お使いのAIで接続の手順を進めると、途中でTsubaiso Intelligenceのログインの画面が開きます。画面とログインの方法は、どのAIでも同じです。
Google・Microsoftのアカウントでログインする方は「Google」または「Microsoft」を、Salesforceのアカウントでログインする方は「Salesforce 本番」を押して、ログインします(サンドボックスの組織のアカウントでは「Salesforce サンドボックス」を押します)。ログインが完了すると表示されるTsubaiso Intelligenceの画面で、適用されたプランをご確認いただけます。StandardプランまたはEnterpriseプランをご利用のお客様は、当社がプランを設定したSalesforceの組織のアカウントでログインしてください。その組織以外のアカウントでは、Freeプランが適用されます。
Claudeで接続する
Claudeを個人向けのプランでお使いの方は、手順1からお進みください。Claudeの法人向けのプラン(TeamとEnterprise)では、Claudeの組織のオーナーの方が、「管理者設定」の「コネクタ」を開き、「追加」から「カスタム」の「Web」を選びます。手順2と同じ名前とURLを入力して追加します。オーナーの方が追加したあと、オーナーの方もメンバーの方も、「カスタマイズ」の「コネクタ」を開き、手順3からお進みください。オーナーの方が追加したTsubaiso Knowledgeが表示されない場合は、オーナーの方にご確認ください。
- Claudeの「カスタマイズ」で「コネクタ」を開き、「追加」から「カスタムコネクタを追加」を選びます。
- 名前(例:Tsubaiso Knowledge)と、接続先のURL
https://knowledge.tsubaiso.net/mcpを入力し、「追加」を押します。 - 「コネクタ」に表示されるTsubaiso Knowledgeの「接続」を押します。開いたログインの画面で、この記事の「ログインの方法」の節のとおりにログインします。
- Claudeの画面に戻ると、接続が完了しています。チャットの「検索とツール」で、Tsubaiso Knowledgeをオンにします。
ChatGPTで接続する
「カスタムMCPサーバーを追加」が表示されない場合は、お使いのChatGPTのプランで追加できるかをご確認ください。ワークスペースでお使いの方は、ワークスペースの管理者にお問い合わせください。
- ChatGPTの「プラグイン」のページを開き、「追加」から「カスタムMCPサーバーを追加」を選びます。
- 名前(例:Tsubaiso Knowledge)を入力し、サーバーのURLに
https://knowledge.tsubaiso.net/mcpを入力します。認証に「OAuth」を選び、「作成」を押します。 - 作成したカスタムMCPサーバーで「接続」を押します。開いたログインの画面で、この記事の「ログインの方法」の節のとおりにログインします。
- ChatGPTの画面に戻ると、接続が完了しています。作成したカスタムMCPサーバーは、「プラグイン」のページの「自分で作成」に、プラグインとして表示されます。新しいチャットで、入力欄の「+」からこのプラグインを選んでご利用ください。
Microsoft Copilot Studioで接続する
Copilot Studioでは、エージェントの作成者が、Tsubaiso Knowledgeをエージェントのツールとして追加します。
- Copilot Studioで対象のエージェントを開き、「ツール」のページで「ツールの追加」から「新しいツール」を選び、「モデル コンテキスト プロトコル」を選びます。
- サーバー名に英数字の名前(例:TsubaisoKnowledge)を、サーバーの説明に用途(例:Tsubaiso Knowledgeの手順と判断の基準を参照する)を入力します。サーバーのURLに
https://knowledge.tsubaiso.net/mcpを入力し、認証の種類に「OAuth 2.0」を、OAuth 2.0の種類に「動的検出」を選びます。「作成」を押し、続けて「次へ」を押します。 - 表示された「ツールの追加」の画面で「新しい接続を作成」を押します。開いたログインの画面で、この記事の「ログインの方法」の節のとおりにログインします。
- 「エージェントに追加」を押します。
- 「ツール」のページで、追加したツールを開き、「認証」で「エンド ユーザー アカウント」を選んで保存します。「エンド ユーザー アカウント」の設定により、エージェントの利用者(エンド ユーザー)は、それぞれご自身のアカウントでログインします。利用者は、ご自身に適用されたTsubaiso Intelligenceのプランで、Tsubaiso Knowledgeのツールをご利用になれます。
- エージェントを公開します。会話の中でログインを求められた場合、利用者はご自身のアカウントでログインします。
接続できないとき
- Microsoftの職場または学校アカウントでログインするときに、管理者の承認を求められ、ログインを完了できない場合:会社のMicrosoft Entra IDの管理者が、社外のアプリケーションに対するユーザーの同意を制限していることがあります。その管理者にご相談いただくか、会社で利用を認められているGoogle・Salesforceのアカウントでログインしてください。
- そのほかの場合:お問い合わせフォームから、画面に表示されたエラーメッセージを添えて、接続できない状況をお知らせください。
当社が取得する情報と安全性
ログインの際に当社が取得する情報と、その利用の目的は、個人情報保護方針の第8条に定めています。Tsubaiso Intelligenceの安全性については、当社のWebサイトにあるTsubaiso Intelligenceのページの「安全性」をご覧ください。